ダイヤモンドだけじゃない!カラーストーンの婚約指輪

ヨーロッパではよく贈られるカラーストーンの婚約指輪

婚約指輪とは別名エンゲージリング。結婚を決めた後、婚約の証として男性から女性へ送られる指輪のことをいいます。この婚約指輪によく使われるのがダイヤモンド。硬く、永く続く愛という意味をこめて婚約指輪には多く使用されており、全体の約70パーセントがダイヤモンドを使用しているといいます。しかしながら、ダイヤモンドでなければいけない、というきまりごとがあるわけではありません。カラーストーンの婚約指輪を贈る人も多くいます。日本ではダイヤモンドが王道ですがヨーロッパでは彼女の誕生石など様々なカラーストーンが贈られています。実際に英国王室で使用された婚約指輪はダイヤモンドだけでなくサファイヤも使用されていました。

カラーストーンで個性的な婚約指輪を

カラーストーンの婚約指輪はダイヤモンドの指輪以上に種類が豊富であり、彼女の個性にあった指輪を選ぶ事ができます。誕生石やラッキーカラー、インスピレーションで選ぶ人が多いようです。そしてカラーストーンにもそれぞれ意味が込められて込められています。たとえばルビーは情熱、エメラルドは夫婦の愛といったように言葉の意味合いで選ぶ人もます。さらにカラーストーンは普段使いができるデザインのものも多く、人気が高まっています。またカラーストーンを選ぶメリットとして値段の安さという点もあります。比較的、カラーストーンはダイヤモンドよりも値段が控えめです。つまりダイヤモンドを購入する値段でダイヤモンドより高品質な石を選ぶ事が可能なのです。

結婚指輪を銀座で選ぶことで、国内外の有名なジュエリーブランドのアイテムをオーダーしやすいという利点があります。